ikor
「ikor」とはアイヌ語で「宝物」という意味です。毎年一つのテーマを決め、それに沿って塾総員が自由に企画し、制作しています。塾総員にとっては、宝物を詰めたような雑誌です。
昨年の秋発行のikor Vol.9では「考」をテーマに「チェーン店比較」、「異国情緒都市横須賀一考」、4年生企画の「眠れない夜を考える」などユニークな企画で紙面がにぎわいました。
他にも、ミスター慶應ファイナリストへのインタビューや、慶應内で人気のサークルをピックアップしてインタビューをするなど見どころがたくさんあります。また、記事によってさまざまなに異なるデザインや雰囲気もikorの特徴です。
昨年までは新歓期間に、春ikorを制作していましたが、今年からは塾総宣伝雑誌としてパンフレットが制作されることになり、ikorは秋のみとなりました。